ストレスチェック完全義務化に向けて

 これまで従業員数50人未満の事業場では「努力義務」にとどまっていたストレスチェックですが、法改正により、202841日からいよいよ完全義務化される見通しです。

 

「義務化への対処」よりも大切なこと!

 施行までまだ時間があるからこそ、この法改正を単なる「法的な義務(手続き)」として捉えるのではなく、「社員が生き生きと働ける、より強い組織をつくる前向きなチャンス」と捉えてみませんか?

 

ここで本当に重要なのは、形だけのテストを実施することではありません。

メンタルヘルス不調を未然に防ぐ「予防」にこそ、本質的な意味があります。

 

なぜ「ストレスの正しい理解と対処法」が重要なのか?

ストレスをゼロにすることは不可能。

 

働く一人ひとりがストレスと上手にお付き合いしていくためのアプローチが欠かせません。

 法律を守るための手続き(ハード面)だけでなく、社員自らが不調を予防する意識を変える教育(ソフト面)を同時に行って初めて、ストレスチェックは本当の効果を発揮します。

 

 とはいえ、「社内でどうやってストレスの対処法を教えればいいのか分からない」とお悩みの経営者・人事担当の方も多いのではないでしょうか。

 

弊所では、これまで数多くの企業様にてメンタルヘルスに関する研修

(従業員向けのセルフケア研修や、管理職向けのラインケア研修など)を実施してきました。

 

 専門用語を使わず、明日から実践できる具体的なストレス対処法をわかりやすく解説。

「セルフケアカード」を使い、楽しく学べるワークショップ形式の研修プログラム

 

「義務化が迫っているからやる」のではなく、

「一歩進んだ職場環境づくりのため」に今から少しずつ予防の仕組みを整えていきませんか?

 

まずはお気軽にご相談ください。