今年も残すところあと2か月ですね!
やり残してしまいそうなこと、ありませんか?人材育成は進みましたか?
「人材育成なんてそもそも計画にない」という企業もおありかと思います。
中小企業の社員は、大企業の社員と比べて、圧倒的に教育機会に恵まれていないことが指摘されています。
他に一歩抜きんでるためにも、中小企業において人材育成は「余裕ができたらやるもの」ではなく、「今すぐ始めるべき経営戦略」です。
特に人手不足が深刻化する中、採用よりも「育てて定着させる力」が企業の持続性を左右します。
育成の第一歩は「仕組みづくり」。
業務マニュアルやOJT計画、評価制度など、社員が成長できる道筋を明示することが重要です。
とはいえ、仕組みだけでは人は動きません。
上司や先輩の「関わり方」こそが育成の質を左右します。声かけ、フィードバック、相談のしやすさ~これらが社員の安心感と挑戦意欲を育みます。
「うちには教育担当がいない」と悩む企業こそ、
日々の業務の中で“育てる視点”を持つことが鍵です。
小さな工夫が、職場の空気を変え、定着率を高めます。
人材育成は、特別な予算や制度よりも「誰が、どう関わるか」が問われる取り組みです。
来年こそは「育成元年」にしませんか?
「何から手を付けていいかわからない」⇒ぜひ、弊所にご相談ください!
■社会保険労務士・行政書士 オフィスサワダ■
札幌の社会保険労務士、行政書士事務所です。






