<個人のお客様へ>

 当事務所では、訪問販売等による消費者トラブル交通事故相続問題離婚問題の解決、成年後見制度の活用をサポートさせていただいております。

日常生活では様々なトラブルに遭遇することや、一人では解決困難な問題に直面することもあります。そんなとき、皆様のお力になりたいと思っております。

お悩みやトラブルを一人で抱えていませんか?

 悪徳商法等の消費者トラブル、近隣とのトラブル、マンションのトラブル、会社との人事労務上のトラブル、交通事故・・・日常生活の中では様々なトラブルが発生します。また、相続や離婚問題が発生することもあるでしょう。

でも「どこに相談していいかわからない、気軽に相談できたら・・・」そんなお悩みをお持ちの方に内容証明、契約書等の書類作成を通して、適切なアドバイスをいたします。

内容証明とは・・・・・

 正式には「内容証明郵便」といい、どのような内容の文章をいつ発送したかを、郵便局の郵便局長が証明してくれるものです。手紙の内容と発送の日付を公的に証明でき、法律効果を発生させる意思表示などは、意思表示の内容や通知の証拠を残すことができます。クーリングオフをしたいときなどによく使われます。

 内容証明はそれ自体に法的効果はありませんが、内容証明が届くと、次には法的手段が構えていることを相手方が予想するため、効果をあげやすいと言えるでしょう。

契約書とは・・・・

 当事者同士の約束(=契約)を記載した書面のことです。一般的には、口頭でも契約は成立しますが、いったんトラブルとなってしまうと「言った、言わない」の世界になります。「契約書さえあればあんなトラブルにならなかったのに…」という事例は世の中にたくさんあります。個人の方でも、契約書の作成や締結を行うべき場面は、日常生活の中で多々あります。

  ビジネスの場合はもちろんのこと、親しいから契約書は不要という考え方はあまりに楽観的です。親しいからこそ、お互いに相手を裏切らない証として、約束事を文書にしておくことが必要ではないでしょうか?契約書はいったん起こった争いを短期間に、しかも正確に処理することに役立つばかりでなく、争いを未然に防止する機能を有しています。  

遺産分割協議書とは・・・・

 遺産の分割方法について相続人が話し合って合意した内容を記した書類です。

 遺産分割協議書は作成を義務付けられているわけではありませんが、後々のトラブル防止のためや、不動産を法定相続分以外で相続する場合は、添付書類として必要になりますので、遺産分割協議書は作成することをお勧めします。銀行の預貯金の払戻手続きの際に、添付書類として提出を求められることもあります。
後でトラブルにならないためにもきちんと話し合いの内容を盛り込み、あとあともめないように遺産分割協議書を作成しておくことをお勧めします。